雪庇もおまかせください

雪とスコップ

降り始めた雪よりも堅いのが、蓄積されて気温の変化で出来た雪の影です。
北国や雪の多く降る地域では、雪の壁が何メートルも出来上がっています。それは時に人間の身長をはるかに超える場合も。
よく走行中に見かける光景でもありますが、屋根の付いている家でもこの壁ができてしまいます。
これを雪庇といいますが、屋根の先で完全に溶けきる事ができずに結局そこにとどまってしまった雪の塊になります。

つらら同様、この雪庇もとても危険で、一般的な対処法ですと、スコップや長い棒でつついて落とします。実はこの方法がとても危険なのです。
一軒家ですと届かないのは当たり前です。だからといって二階に上がって上から落とすのは通行人に当たる危険性もあり業者ではおすすめしていません。

除雪作業は、ただ雪をどける行為に見受けられますが、沢山の危険が潜んでいるのです。
事故にあってしまっては後の祭りです。高いところで届かない場所、または危険と感じた場所ではぜひ業者に作業を依頼してください。

名物も危険なものになります

積雪

吹雪のピークも去り、一段落がつきました。外はとてもいい天気で、日差しもぽかぽかしています。
除雪作業であんなに苦しかったのに、温かい日差しを浴びるとそれさえも忘れてしまうほどです。
このまま綺麗に雪が解けてくれたら後は春の訪れを待つのみです。が、しかし、安心してるのも束の間。実は知らぬ間に危険なものがどんどん作られているのです。

雪国の名物で知られるつららですが、その姿は誰もが息を飲むような美しさを醸し出しています。
南に住んでいるものでしたら、その雰囲気に一気に心を持っていかれてしまいます。
当然屋根に積もった雪も解けて水になるのですが、氷点下になると垂れて地面に着地するまでに一瞬にして凍らせてしまいます。まるで雪女のようです。
そうやっていくつものつららをつくっていくのですが、綺麗だからといってほったらかすと大変な事になるのです。

つららは時として凶器になります。便利な世の中になった分、周りを見渡すと凶器になってしまうものが沢山あります。

つららは自然現象で起こるもの。だから仕方がないし、ほっとけばいずれ全部解けて無くなるから大丈夫。ではありません。
鋭利な刃物のように尖ったつららを大丈夫だからという理由で野放しにしていると強い風でも折れてしまうようなつららが通行人に当たってケガをした場合そこの建物に住んでいる人の責任になってしまうのです。

業者はそういった恐ろしい事態を防ぐためにつらら落としを丁寧に安全に除去してくれます。

進行すると危険です

屋根に積もった雪

屋根も人が作ったものですので、大事にしないと屋根も泣いてしまいます。
雪は屋根にとってとても負担なものです。例えば雪が落ちない平坦なものですと、雪が下に落ちる事ができず業者の目で見れば屋根にとって良くない事も一目瞭然です。

悪いものをほっとくと、どんどん悪化します。屋根に積もった雪も同様に、そのままほっといてしまっては悪い方向へ一直線なのです。
除雪作業はとても大変な作業です。どこの家でも除雪時人手が足りなくて、屋根の方まで気が回らない事もしばしば。
無楽雪タイプの家じゃない場合のお家では屋根に雪がどんどん積もってしまい、悪循環ばかり。屋根だけのストレスだけでなくコンクリートにも悪い影響を与えかねません。

そんなお悩みに答えてくれるのが除雪専門の業者になるのです。
自分の家を守る為に、屋根のストレスを少しでも軽減させるためには、自分ひとりで抱え込まず業者に甘えてしまってもいいのです。